先日、久しぶりに映画を観に行ったのですが、クリエーターの作品に対する姿勢に頭が下がります。

あるクリエーターは“自分は作品の奴隷”と言っていました。自嘲気味の発言なのでしょう、がそれほど作品に真剣に向かい合っているということは感じられます。

映画は一人で作るものではありません、チームで作るものです。作る人それぞれの作品を良いものにしたいというおもいで衝突が起こるのでしょうが、それは作品の受け手にとっては歓迎すべきものです。

強いおもいで仕事に向かいたい、そう思います。